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「ソトコト」11月号に“自伐型林業”が特集

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 食や移住、地域コミュニティをテーマに新たなライフスタイルを提示する雑誌『ソトコト』11月号に“自伐(じばつ)型林業”が取り上げられました。

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 特集の巻頭には4年前から自伐に取り組んでいるシマントモリモリ団(高知県四万十市)の《観光×自伐型林業》の広がりの様子が紹介されています。団長の宮﨑聖さんは自伐型林業推進協会の理事の一人で、担い手を支援する役割で活動中。全国に広がる自伐の動きに、生き生きとした新しいライフスタイルの風を吹き込んでくれることでしょう。

また、奈良県で自伐型林業推進を進めている谷林業の山が表紙になり、彼らの「チャイムの鳴る森」も紹介されています。まさに自伐型林業特集といえるでしょう。
 
 『ソトコト』11月号は全国の書店で販売中です。

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<前文>
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