イベント

3月22日に若手とベテランをつなぐシンポジウム「自伐がつなぐ林業新時代」を開催!

イベント
LINEで送る
Pocket

160322flyer
→ チラシダウンロードはコチラ(1.3MB) ←

3月22日(火)に若手とベテランをつなぐシンポジウム「自伐がつなぐ林業新時代─「持続的森林経営」の継承─」を開催します。

経済性と環境保全を両輪にした「持続的森林経営」をテーマに、実践してきたベテラン講師と、彼らから学び始めた若手らの報告、そしてパネルトークを予定しています。また、特別ゲストに月尾嘉男(東大名誉教授)をお呼びしています。

これから自伐型林業を始めたい方はもちろん、実践している若手の姿を見たい、教えている人たちの話を聞きたい、なぜ自伐に「持続的森林経営」が必要なのか、そもそも持続的森林経営とは何か…、関心を持った方はぜひ当日会場へお越しください。

【シンポジウム】
自伐がつなぐ林業新時代─「持続的森林経営」の継承─

【日時】
2016年3月22日 (火)
13:40〜16:30(受付 13:20〜)

【場所】
新宿文化センター 小ホール(200名収容/東京都新宿区新宿6-14-1)
最寄り駅:「東新宿駅」から徒歩5分(都営大江戸線・東京メトロ副都心線)、「新宿三丁目駅」から徒歩7分(東京メトロ丸ノ内線・副都心線)、「新宿駅」(JR、京王線、小田急線)から徒歩15分 
→ 駅からのアクセス詳細(新宿文化センターHP):http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=59407

【開催趣旨】
 ベテランから若手へ“つなぐ”──。自伐型林業の展開に欠かせない技術と経営手法を次世代へ継承するシンポジウムを企画しました。テーマは「持続的森林経営」です。
 現在の日本の林業経営は、材価が低いために森林施業を放棄するか、あるいは経営破たんに至る場合もあり、持続性のなさが顕在化しています。また、現行林業の主体は請負事業体が中心で、森林経営よりも伐採業(素材生産業)に偏る企業経営が優先され、皆伐や過度な間伐、切り取り高や伐開幅が大きい作業道など環境負荷の高い施業が展開されています。
 自伐型林業にとって、持続的森林経営は生命線です。経営の考え方、間伐の仕方や作業道敷設を間違ってしまうと、森林環境を悪化させ取り返しがつかない状況になりかねません。
 本シンポジウムでは、経済性と環境保全を両輪にした持続的森林経営についての基調講演と、それを実践し始めた全国の若手らの報告、そして教えている講師たちのパネルトークを行います。これから林業に参入したい方、これまでの林業に疑問を持つ方など、多くの参加をお待ちしています(当日は当ページでネット中継を予定)。

【参加費】
 無料

【参加申し込み】
以下の参加フォーム、またはファックス(047-702-8312)に参加予定者の氏名と連絡先を記してお申し込み下さい。  直接会場へお越しください。(更新 2016/03/22)

image
https://goo.gl/w3gfl6

【プログラム】
1,話題提供  
「持続的森林経営は自伐の中にあり」
 中嶋 健造 (NPO法人 自伐型林業推進協会)

2,基調講演 
「持続的森林経営をどう展開するか」
 岡橋 清隆 (清光林業株式会社)

3,若手による現場からの報告
 宮﨑聖(高知県四万十市) 観光✕林業の「自伐型林業」
 秋山梢(高知県四万十市) 女性がひらく自伐型の未来
 大谷訓大(鳥取県智頭町) 「番頭」としての担い手
 川端俊雄(高知県本山町) 移住者・山林“非”所有者として
 中島大輔(東京都青梅市) 親子で再生する東京の林業
 阿部晃成(宮城県石巻市) 若手が担う東北の中山間地の暮らし
 ほか 

4,パネルトーク 「師匠から若手への継承」 
 岡橋 清隆(奈良県吉野町)
 橋本 忠久(徳島県那賀町)
 森田 哲爾(奈良県宇陀市)
 菊池 俊一郎(愛媛県西予市)
 佐藤 宣子(九州大学大学院教授)
 コーディネーター:中嶋健造

5,特別コメント 「林業は変わりつつある」
 月尾 嘉男(東京大学名誉教授)

高知県四万十市の若手合宿の様子(左から宮﨑さん、秋山さん、手前が講師の橋本光治さん)

高知県四万十市の若手合宿の様子(左から宮﨑さん、秋山さん、手前が講師の橋本光治さん)

【主催】
 特定非営利活動法人 持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会

【後援】
 W-BRIDGE

【問い合わせ先】
NPO法人 自伐型林業推進協会(事務局 上垣)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
電話 : 080-4347-8985 ファックス:047-702-8312 メール : jibatsukyo※gmail.com (※を@に変換して送信下さい)

※ このシンポジウムはW-BRIDGEの助成を受けて開催されます。

サイト内検索

新着情報