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8月11日「気仙沼森林フォーラム」に200名弱が参加

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宮城県気仙沼市で8月11日、「気仙沼森林フォーラム」が開催され、当協会代表の中嶋健造に加えて自伐講師の岡橋清隆氏(奈良県吉野地域)が登壇しました。主催は震災以来、木質バイオマス発電の導入や自伐型林業者の育成に取り組む「気仙沼地域エネルギー開発」です。地域に根ざした自伐型林業者を増やし、安定供給と地域振興・地域循環をさらに拡大させるために企画されたフォーラムとなり、イベントには200人を超える人たちが来場しました。

実は今回のフォーラムは「第2回」目の開催です。3年半前に木質バイオマス発電システム構築を決めた時にも開いていました。その時の来場者が100人弱だったことを考えると、着実に進展していることがわかる会になりました。

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室根山頂から見た気仙沼方面。この地域のほとんどが森林ということが一目瞭然。

同じように三陸沿岸で自伐展開をしている岩手県陸前高田市では、地域おこし協力隊を新たに地域に就業させ、昨年同様に研修もこれから行っていく予定です。県は違いますが、どちらの地域でも永続的に森林経営を実践する人が増え、自伐による地域再生のモデルになってもらいたいです。

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