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「小さく始めてちゃんと稼ぐ・自伐型林業の話」1月28日小田原市にて講演

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神奈川県小田原市に、自分の幸せを測る「モノサシ」を作ろうという「 暮らしの教室 」という試みがあり、そこで自伐型林業のお話させていただくことになりました(話者:自伐協事務局・上垣喜寛)。

昨年、静岡県熱海市で自伐型林業の話をした時に、終わるなり「もっと話を聞きたい」「小田原にも山がある」「若者がたくさんいる」と言って終了後に依頼してくださいました。

これまで支援してきた全国の兼業スタイルなど、自分のライフスタイルも含めた話になる予定です。個別に相談のある方など、ぜひご参加お待ちしています。

【以下、主催者HPより転載】
暮らしの教室・特別教室56「小さく始めてちゃんと稼ぐ・自伐型林業の話」
http://monosashi.me/special_class/post-3753/

小田原の旧三福、大磯のOISO1668、茅ヶ崎の熊澤酒造とRIVENDELの4会場で、月に1度開催している暮らしの教室・特別教室。地域で豊かに暮らす上で、新たな価値観のヒントを得られそうな講師の方を毎回お招きしています。

56回目となる今回は、今回はNPO法人「自伐型林業推進協会」事務局長の上垣喜寛さんを講師にお招きします。

テーマは、自伐型林業。聞きなれない方も多いかもしれませんが、新しい(実は昔がそうだった)林業のしくみが今とても注目を集めています。
林業は儲からないので放置されている山も多いですが、自伐型林業は小さく、でも確実に稼げるサイズから始められるため、各地で徐々に浸透しているところ。
神奈川県西部にも多くの山がありますし、それらが仕事を生む場として、また山が再生されてアクティビティとしても活かせる場となったら楽しそうですね。

受講料:1,500円

講師プロフィール—
NPO法人「自伐型林業推進協会」事務局長。1983年生まれ。2008年に独立し情報発信業をスタート。中山間地域の暮らしをテーマに執筆・撮影等を重ねる。12年に「自伐協」代表理事(当時・土佐の森・救援隊)の中嶋健造氏と出合う。取材を重ねながら自伐協の立ちあげに参画し現在に至る。共著に『震災以降』(三一書房/14年)、『深海でサンドイッチ』(こぶし書房/15年)、映画『自由貿易に抗う人々』(16年)監督。和歌山県に先祖の山を持つ。

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