イベント

[土佐の森・救援隊] X [84プロジェクト]共同企画 「ジバツって何?!」会議

イベント
LINEで送る
Pocket

84%の森林(日本一)を持つ高知に、高知県小規模林業推進協議会が立ち上がり、真に豊かな森林を創造しながら、永続的な森林経営を志す『自伐型林業」を実践する若者が急増してきました。
この若者たちの現状の大きな課題が、生業化するために必要な山林の確保です。彼らは、一度施業し始めた山林を永続的に責任を持ち続ける「山守」を目指しています。このシンポジウムでは、環境保全型で永続的な森林経営を目指す山守(自伐型林業)を実践しつつ、地域に住み続ける人材と、山林を大事に考えている山林所有者を繋ぐ、また移住定住、地域産業創出を支援する人々をつなぐ “森と人のマリアージュ” のしくみづくりについて話し合いたいと思います。

↑クリックでチラシPDFをダウンロードできます。

日時・場所・参加費

日時: 2017年9月9日(土) 13:00-16:30
場所: 牧野植物園本館映像ホール(高知県高知市 http://www.makino.or.jp/
参加費:参加費無料 + 牧野植物園入園料 720円 ※高校生以下無料

終了後、高知市内で懇親会を開催いたします。
会場: アイリツシュパブ・アモンティラード(088-875-0599)
参加費:4,000円/18時から
参加を希望される方は、下記フォームからお申し込みください。(8/30まで)
https://ws.formzu.net/fgen/S44759117/

プログラム

1. レクチャー:
「自伐型林業」とニッポン
中嶋健造(土佐の森・救援隊理事長/自伐型林業推進協会代表理事)

2. オープントーク
「本人が語る森」自伐林家オープントーク夫婦編
橋本夫妻(徳島県那賀町)、宮崎夫妻(四万十市)、川端夫妻(土佐町)、大久保夫妻(いの町)

3. 提案&提言
「山林をお持ちの方へ」森と人をつなぐプラツトフォームの提案
中嶋健造

共催・後援

共催:NPO法人土佐の森・救援隊、NPO法人84プロジェクト
後援:株式会社四国銀行、NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会、公益財団法人高知県牧野記念財団、株式会社四万十ドラマ

サイト内検索

新着情報