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「土地はないけど自伐を始めたい」会員向け個別相談会第二弾を開催

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(対応する中嶋(右)と原口(左))

本日、10月の個別相談に続き、会員向けの個別相談第二弾を開きました。

「山はありますか?」
「買うところから検討しているんです」
「資金はありますか?」
「一応…」
という30歳の男性。さらに聞くと、
「自伐をやりたいけど相談できるところすらないです。森林組合や役所に聞いてもとり合ってくれませんでした」と話します。そんな悩みを抱えてなんと新幹線で名古屋から来てくれました。

対応したのは自伐協代表の中嶋と、事務局の原口・上垣です。相談者の男性は、自伐型林業家を目指してさまざまな相談をしてくれました。東海地方に自伐林家がいるか、研修場所はどこがいいかなどアドバイスをしました。

つづいて2組目は、山梨県在住の役場職員の方。「とにかく場所を問わずに自伐をしたい」と元気ハツラツな30代の女性でした。熱海のフォーラムにも参加するなど、本気さがにじみ出ていて、事務局も身が引き締まる思いで対応しました。

こうして相談に乗っていると、山を手放したいという人が全国で多い中、自伐をやりたいという人の相談の多さがよくわかります。今後はフィールドの確保と土地のマッチングが課題になりそうです。

前回の個別相談では、2組の方が移住を決断されました。まだまだこれからやりたい人はいると思います。自伐協の会員向けには、今後も個別相談やイベントを続ける予定ですので、ぜひ自伐協に入会して、気軽に相談をしていただければと思います。

■自伐協への入会はコチラ
http://jibatsukyo.com/join/

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