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【プロジェクト更新】ソーシャルイノベーター“10傑”に自伐型林業・中嶋健造が選出!

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(2016/09/22更新)
日本財団の「ソーシャルイノベーター」が7月、HPで発表され、選ばれた10組に自伐協代表の中嶋健造が選出されました。

この「ソーシャルイノベーター支援制度」とは、日本財団が今年設けた新しい制度で、「新たな発想と明確なビジョンで、セクターを越えたチームを組成し、社会課題の解決に向けて失敗を恐れずに活動を推進していくことのできるリーダーを支援する」ものです(日本財団HPより)。応募者はなんと200組以上。今回選ばれたのは、そのうち書類企画を通過し、面接を経た10組だそうです。

さて、今回、当協会が掲げたビジョンは、、、
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「世界をリードする森林大国日本へ」です。

ビジョンの実現に向けて、すでにプロジェクトが次々と立ち上がり、全国の仲間とともに活動を展開しています。例えば、自治体への政策実装、新たな担い手の育成、(針葉樹だけでなく)広葉樹施業モデルの開発、大規模山林の分散施業の開発、森の副業や無垢材流通の拡大、農業・観光との複合化、福祉や環境との連携、山林バンクの確立……などなど。これらのプロジェクトを眺めてわかるとおり、けっして林業の枠だけにおさまらない山林での暮らしについてまわる課題の解決を図ろうとするものです。

※企画書は以下よりダウンロードできます
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ソーシャルイノベーター日本財団プレゼン(4.4MB)

「森林大国」の未来像を描くべく、林業、建築、エネルギー、福祉、環境など業界の枠を飛び越えて、ソーシャルイノベーター(社会変革者)として全国の仲間とともに活動していきます

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1・自治体実装加速化プロジェクト
2・担い手育成プロジェクト
3・広葉樹施業プロジェクト
4・大規模山林分散型プロジェクト
5・相続税対策プロジェクト
6・山林バンクシステムプロジェクト
7・無垢材流通拡大・開発プロジェクト
8・地域福祉コミュニティ連動プロジェクト
9・国家政策実装環境評価プロジェクト
10・伝えるプロジェクト
11・広報資金調達プロジェクト
12・学校教育プロジェクト

《問い合わせ・取材申込》
電話:070-6975-8985(自伐型林業推進協会事務局 担当:ウエガキ)
メール:http://jibatsukyo.com/contact/

《参考記事》
■日本財団ソーシャル イノベーションフォーラム2016(日本財団)
http://www.social-innovation.jp/

■ 【興味津々】そのイノベーションの種を1億円で一緒に育てませんか? (ブロゴス)
http://blogos.com/article/173706/

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