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日本農業新聞に掲載 「『経営意欲低い』に林業者反発 林野庁の資料修正に波紋」自伐協事務局長もコメント

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当協会が提言を出したきっかけになった「森林経営管理法案」について、その法案の必要性をうったえる資料の修正を林野庁が発表しました。問題とされたのは、「森林所有者は意欲がない」の根拠でした。

4月26日、日本農業新聞が自伐協の会員や事務局長のコメントとともに取り上げました。

■木材価格の安さが問題 「現状維持」も「縮小」も… 「経営意欲低い」に 林業者反発 林野庁の資料修正に波紋(日本農業新聞 2018年4月26日/PDF版は→ コチラ ←
https://www.agrinews.co.jp/p43916.html

自伐型林業推進協会が2月提言でアンケートに違和感を示し、『季刊地域』でアンケート問題を指摘し、衆議院の農林水産委員会で問題が噴出。今週、ネットメディア「AERA dot(アエラ・ドット)」の記事をきっかけに、全国紙に掲載されてきています。

日本農業新聞の記事では、
「整備できていない山が多い現実はあるが、何とかしたいと思っている人は多い。林野庁はもっと現場と話し合って政策を考えてほしい」(谷岡宏一さん)
「大規模経営だけでなく、小さな目に届く範囲の林業こそ重要で、そこに若者の関心が高まっている」(富樫勘十さん)という林業者のコメントが掲載されています。

自伐協事務局長は、「(現状を維持したいと回答した)72%の声を現場に生かすような政策制度を作るよう、政治家や役人には努力してほしい」と訴えました。

【関連記事】
■データ疑義で資料修正 森林バンク法案(毎日新聞/共同から)
https://mainichi.jp/articles/20180425/k00/00m/020/050000c

■今度は林野庁が ねつ造(赤旗)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-25/2018042502_01_1.html

■問題法案が衆院通過 「自伐」重視と環境破壊の矛盾(自伐協HP)
http://jibatsukyo.com/info/news/180423-kokkai

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