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日本農業新聞に掲載「自伐型林業 持続的収入、初期投資低く、環境守る」

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自伐型林業推進協会と協力団体の活動から生まれた、新たな担い手が日本農業新聞に紹介されました。

主人公は4年前に高知県佐川町へ家族とともに移住した当会の会員です。事務局への相談から佐川町で募集している移住支援制度「地域おこし協力隊」を知り、各地の下見を重ねた後に移住。以来、町の協力により3年間研修を受けて技術を磨き、今年4年目には町内の森林所有者から森林管理を任される「自伐型林業者」になりました。記事ではその経緯や森林所有者との関係について取り上げられ、最後は当会代表のコメントも添えられています。

(クリックで紙面PDFダウンロード)

■自伐型林業 持続的収入、初期投資低く、環境守る(日本農業新聞 6月6日)
https://www.agrinews.co.jp/p44275.html

自伐型林業は短期的な計画で伐採・造林を請け負う林業とは違い、森林所有者から長期に渡って森林管理を任せられた自伐型林業者が、その土地の森林資源を維持管理する役割を担う林業です。記事中には伐採管理に「委託」「請け負う」と書かれていますが、実際の現場では、将来に渡って山に入り続けられる壊れない道づくりや、将来性のある木を積極的に残していくような、森林資源の価値を高める森林経営・実践をしています。

6月19日に開催されるフォーラムでは、滝川さんを教える徳島と奈良の講師の「持続可能な森林」が紹介されます。この記事を読み、19日のイベントにもぜひ起こし下さい。

【関連記事】
■6月19日に自伐型林業フォーラムを開催します。
http://jibatsukyo.com/info/event/180619-forum

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