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北海道自伐型林業推進協議会が設立!

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持続可能な林業を目指す「北海道自伐型林業推進協議会」が本日(12月6日)、北海道で設立されました。設立総会には道内8市町村から会員が集まり、役員の選出、予算・活動決定をしました。その後のフォーラムも会場が満席になりました。

全国の NPO法人 自伐型林業推進協会 が設立したのが2014年。その年に代表の中嶋が講演に行ったところから、この展開につながってきました。主導するのが約40ヘクタールの山で広葉樹施業をしている大西潤二さん(白老町)で、設立当初から自伐協の会員として総会やシンポジウムに参加し、「北海道で自伐を広げたい」「自伐ができる基盤をつくりたい」という思いで活動してくれていました。その模様は、本日の北海道新聞でも大きく取り上げられていました。

都道府県単位での本格的な協議会づくりは高知県に続いて2件目、民間主導は初めてです。全国各地で自伐の展開は広がっていますが、ここ最近は広葉樹地域も増えているため、その施業を北海道で確立して、全国モデルとして活躍してもらえるよう期待してます。自伐協も団体会員になり、後方サポートしていきたいと思います。

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