ニュース

環境評価プロジェクト2017年始動

ニュース
LINEで送る
Pocket

山への環境負荷が少なく、持続可能な林業を実現しようとしている自伐型林業について、「どれほど持続可能なのか」「客観的に証明してみないといけないね」と研究者が集まり、2017年年明けからさっそく動き出しています。

打ち合わせは月尾嘉男東大名誉教授、中村浩二金沢大学教授とともに。「地域貢献にどうつながるのか」という視点も含めて、これから環境保全と担い手の暮らしが両輪駆動で動く形をつくりながら活動していく予定です。研究者だけでなく、実際に地域展開をする自治体との連携も不可欠になりそうです。

【関連映像】
■(月尾教授が登壇)ただいま放送中!3月22日開催のシンポジウム「自伐がつなぐ林業新時代」

サイト内検索

新着情報