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雑誌『コトノネ』に自伐型林業×福祉が特集されました。

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季刊誌『コトノネ vol.24 』に自伐型林業が14ページに渡って特集されています。

特集のタイトルは「まずは裏山から。一人でもできる「林業」」。自伐協の講師である徳島県の橋本光治さん一家の山の取材から入り、高知県で自伐型林業の研修や薪事業を営む「土佐の森・救援隊」の活動、そして中嶋健造のコメントも掲載されています。

さらに昨年から自伐型林業に取り組んでいる千葉県の社会福祉法人「福祉楽団」(自伐協団体会員)も取り上げられています。同社の飯田大輔理事長の「自伐型という形で林業に新しい人が参入できるようになるのはいいことだと思う。ただ、それが儲かるかといえば…(中略)…そんな単純な話じゃない」とのコメントが紹介されながら、同社が着実に実践をしている姿が描かれています。山を確保し、3人が林業を実践し、薪ボイラー用の材を加工し、さらには作業マニュアルを制作し……、着実に一歩ずつ進んでいる形は、全国の自伐グループにとっても参考になることでしょう。

ぜひ手にとって一読下さい。

【関連記事】
■自伐×福祉モデル「自伐型林業で拓く山々と障害者の新しい活躍の場」(自伐協HP 2016.7.16)
http://jibatsukyo.com/info/news/160608_gakudan

■自伐型林業で多様な就労を=中央大教授・宮本太郎(毎日新聞 2017.6.10)
https://mainichi.jp/articles/20170610/ddm/008/070/035000c

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