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陸前高田市が8,400ヘクタールの山林で活動する移住者を募集!(〆切は2月28日)

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(陸前高田市の自伐型林業研修の様子)

 2015年度から自伐型林業研修を繰り返してきた陸前高田市が移住者(地域おこし協力隊)を募集しています(農業部門とあわせて5名)。

 同市はすでに約8,400ヘクタール(東京ドーム約1,700個分)の市有地の活用も考えているため、山林を所有していない移住者が研修後の森林経営を考えるにはピッタリな場所になります。また、陸前高田市については自伐型林業推進協会が研修サポートの委託契約を受けているため、自伐協の講師陣や事務局が直接支援する形が整っています。

 詳細を見て、ぜひご応募ください。〆切は2月28日までです。

 ★ ★ 陸前高田市応募より転載 ★ ★

2 林業に関する活動内容(「農業に関する活動内容」は略)

① 自伐型林業の推進
② 市が実施する森林体験事業等の支援業務   
③ 市内の森林整備、森林資源の活用等を図るための仕組みづくりとその実践

 主な活動は、市内林業者の指導を受けながら、主に市有林(市有林面積は約8,400ha)で、林業技術を学んで頂きます。
 また、市内には木材市場がありますが、C材(建築用材として利用できない木材)の販路、受入先がない状況なので、市民とともに、木の駅プロジェクトのような地域材が地域経済の循環に繋がる取り組みを進めるなど、地域の柱として活動していだけることを期待します。
 本市面積の約8割を占める森林を活かした産業づくりを進めていくための仲間を募集します。

【募集要項】
<業務概要>
⑵ 林業に関すること
 ① 自伐型林業の推進
 ② 市が実施する森林体験事業等の支援業務
 ③ 市内の森林整備、森林資源の活用等を図るための仕組みづくりとその実践
< 募集対象>
⑴ 年齢
20歳から60歳までの方(平成29年4月1日時点)
⑵ 性別
問いません。
⑶ 経験
問いません。(ただし、意欲のある方)
⑷ 応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、陸前高田市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方(詳細は、お問い合わせ下さい。)
⑸ 普通自動車運転免許を取得している方
⑹ 心身ともに健康で、住民と協力しながら、意欲と情熱を持って活動に取り組み、地域行事等にも積極的に参加できる方
⑺ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団その他反社会的団体またはそれらの構成員に該当しない方
⑻ 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条の規定による欠格条項に該当しない方
⑼ 地域おこし協力隊員としての活動期間終了後も陸前高田市に定住しても良いと考えている方
<募集人数>
5人程度
<勤務地>
陸前高田市内全域
< 勤務時間>
週29時間以内とします。ただし、活動時間帯は、活動内容によって変動します。
< 雇用形態・期間>
⑴ 陸前高田市の非常勤特別職として、市長が委嘱します。
⑵ 委嘱期間は、任命日から平成30年3月31日までの予定です。
※ 委嘱期間終了時には、年度ごとに更新を行い、最大2年間延長可能です。
⑶ 着任は、平成29年4月予定です。
 ※状況等により、着任時期は調整可能です。 
<給与・賃金等>
報酬は、月額16万6千円(賞与なし)とします。
※ 社会保険料等を控除します。また、家族手当等は、ありません。
待遇・福利厚生
⑴ 住居は、市が用意します。
※ ただし、転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。
※ 故意または過失により住居を損傷したときは原状回復、または損害を賠償して頂きます。
⑵ 活動車両は、公用車を準備します。
⑶ 活動に関連して出張する場合は、市条例に基づき、旅費を支給します。
⑷ 活動に使用するパソコン等事務機器は、市が貸与します。
⑸ 活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で支給します。
⑹ 社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
<申込受付期間>
2017年02月15日~2017年02月28日
<審査方法>
⑴ 募集期間 
平成29年 2月15日(水)から平成29年 2月28日(火)まで(必着)
⑵ 提出書類
  所定の応募用紙、市販の履歴書、応募動機等のレポート及び住民票謄本
⑶ 提出先
  陸前高田市役所企画部企画政策課
  〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42番地5
<参考URL>
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/kurashi/sumai/teijyuu/teijyuu.html

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