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11月4日に奈良県で「壊れゆく森」が開催されます。

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シンポジウム概要

今、日本は極端な集中豪雨・強風、また地震などが多発しています。その結果、各地で森林の表層崩壊や深層崩壊が起きており、それらの森林が破壊されるだけでなく、下流域に甚大な人的被害、物的被害を生じさせています。このような森林崩壊には、森づくりのあり方や道づくりのあり方が密接に関わっています。

そこで、そのような現地を丹念に歩いてこられた中嶋健造さん、徳島県で壊れない道づくりを実践してこられた橋本光治さんをお招きして、森林災害と施業や道との関係について詳しくお話しいただきます。また、森林災害と法 制度(保安林制度、森林経営管理法)との関係について、泉英二さんにお話しいただきます。

林業や森林に携わる方は勿論、全く関わりがなくても日本の森林の将来にご興味をお持ちの方は是非この貴重な機会を逃さないでください。

《タイムスケジュール》
2018 年 11 月 4 日(日)

14:00~15:50 中嶋健造・橋本光治
壊れゆく森ー森林施業や道づくりはどうあるべきかー
16:00~16:30 泉 英二
 森林防災と森林法・森林経営管理法 申し込み
16:00~16:30 総合討論

《会 場》
奈良県橿原市内膳町1丁目 1-16
ミグランス4 階コンベンション施設

《申し込み》
裏面(以下にリンク掲載)の申込書を FAX。又は E-mail
申込期限 2018 年 10 月 30 日

※申込書(PDF)はこちらをダウンロード
https://jibatsukyo.com/?attachment_id=3530

《当シンポジウムの問い合せ》
yamatokyoforest@gmail.com 又は 090-6050-0752 ( 杉本 )

※講演会終了後交流会を準備しています。参加希望者は事前申し込みが必要す。(30 名限定/4,000 円)

主催:一般社団法人 大和森林管理協会・NPO法人 自伐型林業推進協会
共催:明日の奈良の森を考える学習会
後援:下北山村・南都銀行・奈良県森林総合監理士会

※チラシ(表面PDF)はこちら
https://jibatsukyo.com/?attachment_id=3531

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