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12月8日東京上野で「森林資源利活用フォーラム~板倉構法での家づくり&自伐型林業~」開催

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東京都内で12月8日、家づくりと林業をかけ合わせたイベント「森林資源利活用フォーラム ~板倉構法での家づくり&自伐型林業~」が開催されます!

主催するのは埼玉県飯能市で研修を開催している団体「地球のしごと大學(株式会社アースカラー)」です。今回は、「自伐型林業について興味のある方」「自伐型林業をこれから始めたい方」のほか、「伝統的な木材建築技術を学びたい方」「木材の循環利用を考えている方」「将来自分で小屋を作って暮らしたい方」などにも対象を広げたイベントとなっています。

当会も全面協力してます。ぜひ参加下さい!

フォーラム案内(同社HPより転載)

日本の国土の7割を森林が占めています。

だからこそ地域再生に取り組むならば、国産木材の有効活用、林業の再生こそ力を入れるべき。地球のしごと大學では、埼玉県林業古豪の地「飯能」で、森林への環境負荷を最小限にしながら、森林資源を最大限に活用する「板倉構法」と「自伐型林業」の普及推進と担い手育成に取り組んでいます。

「板倉構法」は、日本古来の神社や穀物倉庫を造ってきた優れた伝統的な木造建築技術で、継手仕口を用いて組んで作ります。そのため、この構法を用いて作られた家には耐久性があり、増改築がしやすく解体再利用も容易です。こうして暮らしの側にある森林資源を活かす方法は、日本人の優れた知恵と言っていいでしょう。

そして、「自伐型林業」は数ある林業方式の中でも低コストでありつつ、環境保全型なので山を壊すことなく、公益的機能を維持します。そのため、持続的な森林経営を行うことができます。このスタイルに共感した担い手が全国各地に増えています。

本フォーラムでは、基調講演に里山建築研究所主宰、筑波大学名誉教授の安藤邦廣さんを迎え、森林資源利活用の観点や災害大国となった現代日本における「板倉構法での家づくり」の必要性に迫ります。

また、自伐型林業推進協会事務局長の上垣さんより「最新の自伐型林業の推進状況」をご説明いただきます。そしてさいごに、フォーラム主催社から2019年2月からはじまる伝統構法建築学部第二期、自伐型林業学部第七期の概要についてもご説明があります。

イベント概要

日時:2018年12月8日(土)14:00~17:00(受付開始13:30)
場所:ハロー貸会議室上野
住所:〒110-0015 東京都台東区東上野3-37-9 かみちビル5階

アクセス:
JR山手線 上野駅 浅草口 徒歩4分
東北新幹線 上野駅 浅草口 徒歩4分
東京メトロ銀座線 上野駅 1番出口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線 上野駅 1番出口 徒歩2分

費用:無料
定員:70名

その他詳細情報や、申込み、問い合わせはこちらのリンクよりお願いします。
http://chikyunoshigoto.com/forestresources-forum

主催:地球のしごと大學(株式会社アースカラー)
協力:NPO法人自伐型林業推進協会、日本板倉建築協会、日本自動ドア株式会社

プログラム

13:30~14:00 開場
14:00 開会挨拶(地球のしごと大學 代表高浜)
14:10~15:40 ①基調講演
 「森里海をつなぎ地域を育む板倉の家~災害復興の取り組みをとおして~」
 (筑波大学 名誉教授 工学博士/建築家 安藤邦廣さん)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:20 ②自伐型林業 最新の推進状況(NPO法人自伐型林業推進協会 事務局長 上垣喜寛さん)
16:20~16:50 ③学部紹介(伝統構法建築学部第二期、自伐型林業学部第七期)
16:50~17:00 質疑応答
17:00 閉会挨拶(地球のしごと大學 代表高浜)

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