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朝日新聞に掲載「小規模な担い手 暮らしの柱」佐藤宣子氏

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朝日新聞が4月7日付のオピニオン欄で林業をテーマに取り上げました。国も地方も頭を抱える「荒れる山林、復活は」の問いに対し、九州大学大学院の佐藤宣子教授が見解を述べています。もう一人の意見者は三重県の速水亨氏。

当協会の会員でもある佐藤教授は「小規模な担い手 暮らしの柱」と題された論で、「大規模化を促す政策によって、地域に住み続ける小規模な林業経営者が軽視されるのではないか」と懸念を示しながら、代替案として全国で広がる自伐型林業の形とライフスタイルに触れ、「国や自治体が小規模な担い手の意欲や暮らしを支える政策をもっと打ち出せば、若者を中心に林業の裾野が広がる可能性は十分にあると思います」と訴えています。

環境面にも注目しているこのオピニオン。森林環境税の記事と合わせて、ぜひ御覧ください。

【参考記事】
■雑誌『季刊地域』(18年5月号)に「「森林環境税」を「森林破壊税」にしない」が掲載されます。
https://jibatsukyo.com/info/news/1805kikanchiiki

■「支持得られれば社会を変える動きに」シンポの模様をメディアが伝える
https://jibatsukyo.com/info/news/0322media

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