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「注目したい動きがある」 信濃毎日新聞が社説で「自伐型林業」を取り上げました。

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長野県の地方紙「信濃毎日新聞」が社説で「注目したい動きがある」と「自伐型林業」を取り上げました。

■あすへのとびら 転機の森林・林業 生活と両立する将来像を(信濃毎日 8月26日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180826/KT180825ETI090012000.php

「適齢期」を50年として大規模林業を広げようとする国の政策を引き合いに、「規模拡大の呪縛から解かれなければ明かりは見えない」と指摘した社説は、自伐について「山の状態を見極めながら必要な木を少しずつ切っていくため、山への負担が少ない。設定した伐採期を迎えたからと、低コストで一斉に切る考え方とは異なる」と紹介しています。

記事に登場する恵那市の三宅さんは、昨年の自伐フォーラムで登壇した狩猟+林業+民泊をする自伐型林業者です。その発表も(一年前のものですが)あわせてぜひ御覧ください。

【映像はコチラ】

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■【映像公開中】「自伐がつなぐ「林業新時代」」は満席盛況!6月11日フォーラムに100名超集まる。(自伐協HP 2017.6.15)
https://jibatsukyo.com/info/news/forum170611-report

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